こんにちは。嘉麻市のホームページ制作会社『ネクストワンどっとコム』です。

このページでは、2020年のホームページ(サイトやブログの事)の衛生要因の1つであるモバイルフレンドリーについて説明します。

当サイトの衛生要因の言葉の概念

衛生要因は心理学用語で、色々な解釈があります。しかし、当サイトで定義する「衛生要因」は「クリアしておくべき、当たり前の様々な常識や考え方、テクニック的な部分」のことを指し「一般常識」と同等の意味です。

つまり、「2020年のwebの衛生要因」と言えば「web上でホームページを公開するのであれば、当たり前に皆がやっている事、しなければいけない、クリアすべき事」を指し、「(あなたの)業界の衛生要因」と言えば「(あなたの地場の商圏内、あるいは全国の)業界のライバル達が当たり前にクリアしている、web上のデザインなどの見た目、コンテンツボリューム、キャンペーン等の事」を指します。

つまり、「○○の衛生要因」というのは「○○をするのであれば出来ていて当たり前の事」であり、その衛生要因をクリア出来ていない場合、スタートラインにすら立てていない事を意味します。

衛生要因は「ライバルに差を付ける」部分でのアドバンテージではありませんが、業界全体で「当たり前」に皆がやっていて、クリアしていなければダメな条件です。

リョウ@1人親方since2008
衛生要因ですので、ホームページを持っている方は「必ず」クリアしておかなければいけない問題と思ってもらって良いです。

モバイルフレンドリーとは?Googleが公式発表しています。

インターネットの検索は、Yahoo!とGoogleで9割以上を占めます。

Source: StatCounter Global Stats - Search Engine Market Share

リョウ@1人親方since2008
↑これは、デスクトップ(パソコン)での検索エンジンのシェアです。

Source: StatCounter Global Stats - Search Engine Market Share

リョウ@1人親方since2008
↑ こちらはモバイル(スマートホンやiPhone)での検索エンジンのシェアです。

日本に於いては、9割以上でYahoo!とGoogleの検索エンジンが使われています。

愛犬ナナ@8歳です
Yahoo!の検索結果と、Googleの検索結果は違うの?

リョウ@1人親方since2008
Yahoo!はGoogleの検索エンジンを使っているから、Yahoo!の検索窓で検索しても、Googleの検索窓で検索しても、検索結果としては全く同じものが出てくるよ。昔はYahoo!のSEO(検索エンジン最適化の事です)対策、GoogleのSEO対策をする必要があったけど、Yahoo!がGoogleとの戦いに負けて、結果的にはGoogleの独占状態になっている感じ。

その独占状態のGoogleが提唱しているのが「モバイルフレンドリー」になります。

前置きが長くなりましたが、Googleが提唱しているのがモバイルフレンドリーです。

愛犬ナナ@8歳です
分かりやすく言うと、「あなたのサイト(ホームページ-HP-やブログの事)は、スマホやiPhoneから見てちゃんと見やすい様にしているの?ってことだよね?

リョウ@1人親方since2008
そうだね、名前の通りで「携帯の訪問者に対してあなたのサイトは友好的ですか?」ということになるよ。

これは、Googleが「2015年4月21日にGoogleが全世界で実装したアルゴリズム」です。分かりやすく言えば「スマートフォンに最適化されていないページの順位を下げますよ」ということです。

【web用語】SEOとアルゴリズム
  • SEO・・エスイーオーとは、Search Engine Optimizationの略で、GoogleやYahoo!の検索エンジン最適化の事です。各検索キーワードの検索結果で1ページ目(1~10位)に表示される為のGoogleが求める要因、また、ホームページ作成者側が意識する対策の事を指します。
  • アルゴリズム・・Google(Yahoo!の検索エンジンもGoogleのシステムです)が、検索順位を決める為に作った決まり事。検索エンジンは日々成長して、各利用者の最適化を目指しています。

自分のサイトがモバイルフレンドリーがどうかを調べる方法

あなたのサイト(ホームページ-HP-やブログの事)、自社のホームページなどがモバイルフレンドリーかどうか?は、下記のGoogleの公式ページで調べることができます。

>>モバイルフレンドリー確認ページ

このページで、自分のサイト(ホームページ-HP-やブログの事)のURLを打ち込んでみてください。

『ネクストワンどっとコム』のホームページはモバイルフレンドリー対応ですので、上記のページでURLを打ち込むと、下記のようになります。

モバイルフレンドリー対応のホームページは、携帯で見た場合、目的のページが最初に観れるようなレイアウトになっています。

モバイルフレンドリーではないホームページの場合、下記のようになります。

上記のように、単純にパソコンの画面がちっちゃくなっただけです。

愛犬ナナ@8歳です
昔作ったホームページは、大体こんな感じになってるよね。

リョウ@1人親方since2008
6年前とか、僕(ネクストワンどっとコム)が独立したばっかりの時は、モバイルフレンドリーにしろ、httpsにしろ、衛生要因ではなかったけど、2020年は間違いなく衛生要因の一つになってるね。

まずスマホからホームページ(サイトやブログの事)を見る流れなので、スマホの固定フッターメニューもある方が良い

Googleが「モバイルフレンドリーじゃないホームページ(サイトやブログの事)は評価しない」と謳っているので対応すべきなのは間違いありません。

それとは別に、「訪問者目線」で考えた場合も、モバイルフレンドリーの一貫として、スマホのフッターの固定メニューは必要かなと個人的には思います。

今は、SNSが定番ですので、SNSで閲覧→そこからシェアされているホームページ(サイトやブログの事)を閲覧する→気になったらパソコンでじっくりと見る、の流れになっているからです。

リョウ@1人親方since2008
シェアされていても、httpsになっていないホームページ(サイトやブログの事)の場合、表示されないケースもあります。>>詳しくはコチラのページ

スマホフッターメニューは、スマホで閲覧した場合「スクロールしても常についてくる固定のメニューバー」のことです。

電話予約がして貰いたいのであれば、スマホフッターの固定バーには「電話番号」のメニューがあるべきですし、問い合わせがほしければ問い合わせメニューがあるべきですし、商品を購入していただきたいのであれば、料金とサービスがあるべきです。

リョウ@1人親方since2008
相手の手間を省く事が成約を高める基本的な事です。「電話は調べてください」「商品は見つけてください」「メールアドレスは別のページに確か書いてます」など、閲覧者に「余計な事をさせない」様にしましょう。

情報発信をする場合は、モバイルフレンドリーは必須の条件になります。

せっかく時間とお金をかけて自社のホームページを作るのですから、モバイルフレンドリーは必ず意識しておきましょう。

自分のホームページやブログがモバイルフレンドリーかどうか?

>>モバイルフレンドリー確認ページ

まずは上記のサイト(ホームページ-HP-やブログの事)で確認をしてみましょう。

上記は、衛生要因の一つである【https://~】の警告の移り変わりです。

時代と共に警告表示が増していますよね^^;。

今後「モバイルフレンドリーにされていないため表示されません」となる可能性も十分に考えておかなければいけません。

 

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