お世話になります。嘉麻市のホームページ制作会社『ネクストワンどっとコム』です。

WP(ワードプレス)のテーマですが、このサイトで紹介している「テンプレートテーマ」と、エンジニアがゼロから作る「会社オリジナルのテンプレート」の違いはあるのかについて僕の意見を書いてみたいと思います。

結論|ホームページ制作において、オリジナルのオンリーワンのテンプレートの違いはあります

正直、予算を全く気にしなくて良いのであれば、オリジナルのWP(ワードプレス)をゼロから組み立てていく方が、痒いところに手が届きます。

例えば、1ピクセル(ピクセルとは、web上での大きさの単位を表します。◯◯センチ、××ミリ、みたいな感じです。)単位で細かな修正をしたり、細かなグラフィックをかけたりできます。

僕のページで紹介しているテンプレート(テーマ)は、基本的にはある程度出来上がっているものです。

とは言え、細かいカスタマイズも出来ますし、業界や色が違うだけでもほぼ素人目には「同じテーマ」の判断は出来ないと思います。

もちろん、テーマとかけ離れた細かな修正もできますが、それだけ工程時間が増えますのでテーマを使うメリットがなくなります。

下図のように、オリジナルやテーマのカスタマイズに凝れば凝るほど、費用に対して「デザイン料、プログラミング、コーディング」(WordPressをホームページとして公開するまでの工程)の割合が増えていきます

ホームページ制作におけるデザインのこだわりは、服のコダワリ、髪型と似ている

「自分で出来ない」事は、結局人に頼むしかありません。ですので「人の手間=対価としての金額」になります。

ホームページ制作やデザインに関していえば、工程がそのままイコール「金額」になると思ってもらって良いです。

コダワリたい気持ちは痛いほど分かります。しかし、「売るため」「集客するため」のホームページ制作において、デザインの部分に時間をかけてこだわるのではなく、「コンテンツ(文章や記事のこと)」「(視覚で有利になるのであれば)写真」等に予算をかけるべきだと僕(ネクストワンどっとコム)は思います

例えば、「ホームページ制作を頼んでいるクライアント様」からしたら、1番と2番の違いは重要度関数としては高いかもしれません。

でも、訪問者側からしたら「大した違いはない」というのが正直な所ではないでしょうか?

そして、仮に、1番と2番でホームページの雰囲気が変わるとしましょう。お客様から褒めてもらうと仮定しましょう。

違いの分かる人、訪問者Aさんにとってみては「1番の黄色」が良かったとしても、違いの分かる訪問者Bさんは「イヤ、全体の色目を考えたら②番の黄色であるべきだ」というかもしれません。

違いの分かる訪問者Cさん、違いの分かる訪問者Dさん・・・ってなっていくので、相手主体で考えたら決まらない、正解は無いのです。

制作者側にとってみれば重要な要素が、イコール「売れる要素」だとは限りません。

制作者側が時間をかけてゴネゴネしている事は、実は「もう少しジェルを付けて左側をあげて、右側を押さえようか?」とかの髪のセットが決まらない自分と似ているかなと思います。

愛犬ナナ@8歳です
相手にとってみたら別に気にもならないレベル。。

リョウ@1人親方since2008

中学の部活引退した時、坊主がちょっと伸びて、友達にチックを借りて前髪立てて、人からは全く変化わかってないけどイキってた記憶が。。

もちろん、ホームページ制作の予算が円滑にあるというのであれば、ご自身で満足するまでエンジニアと打ち合わせをしてご自身が「これだ!」と思えるホームページを作っても良いと思います。

ホームページを作るのが目的であればその選択(オリジナルで自分、自社のテーマ)もあり

中には、名刺代わりにホームページ(サイトやブログの事)を考えている方もいらっしゃいます。

僕は、ホームページ(サイトやブログの事)を24時間365日全国から集客できる第2の支店と考えてWeb戦略を考えるので、ホームページは「稼ぐ(集客、登録、販売、認知・・つまり、マネタイズ)」為の「手段」です。

ですので、Web戦略に予算をかけることができるテーマでのカスタマイズを行っています。

*僕のやり方でホームページをつくれば、50万円の予算になることは余程のことがないと考えられないのですが、0からホームページを制作する場合、予算の規模感として「50万円」が最低ボーダーの感覚があるため50万としているだけです。

テンプレートは「訪問者に分かる?」

分かった所で別に大した問題でもないとは思うのですが、、

でも、その部分を気にして、オリジナルで、、テンプレートなんてダブると個性ないし、、みたいにされている方も事実です。

下の図を見ていただけるとわかりますが、僕のこのホームページで紹介しているテーマには、僕が独自で調べて「全国で使われているドメイン数」を載せています。

もちろん、「どのテーマを使っているか分からないようにするプログラミングコード」もあるため、この数が正解というわけではありません。

これを見て「603ドメインも使ってるの??」と思われるかもしれませんが、

  • httpのままの更新していないドメイン
  • 記事の更新が止まっているドメイン
  • テーマをドメインにセットしたまではいいが、ほぼデフォルトの状態で何も出来ていないドメイン

このようなもの全て含んでの数になります。

そして、僕の紹介の仕方は1つのページで1つのテーマなので、ククリとしては同じです。

「1つのWP(ワードプレス)のテーマ」に「そのテーマのデモサイト」、そして「実際にテーマを使っている会社」となっています。

ですので、1つのテーマのページを観ると、一見同じような感じに見える人もいるかもしれません。

しかし、実際にWeb上では、

  • 無料ブログ
  • WP(ワードプレス)以外のCMS

等様々なモノが存在して、その中の「たった1つ」になります。

2007年から数え切れない程のホームページを観てきて、実際にWP、MT4などのCMSのテンプレートを触ってきた僕でも、全てを把握する事など不可能です。

CMSとWP(ワードプレス)と、テンプレート(テーマ)とは?

CMSは、コンテンツマネジメントシステムの略です。ゲームで言えば、プレステ、DS、wiiみたいなイメージです。そのCMSで世界で最も使われているのがWP(ワードプレス)です。日本では8割以上のシェアです。

wixなどもCMSの一種です。

そのCMSのWPで使えるテーマ(テンプレート)は、有料、無料、世界中にあります。テーマはゲームソフトと同じ考えです。プレステの○○とか、DSの○○とか、人気ソフトが人気テーマと考えて良いです。

コンテンツ管理システム|Wikipedia

ですので、テンプレート(テーマ)を使っていても、オリジナル性が出ない、、他とダブる、、みたいな心配はほとんどしなくて良いと思います。

ホームページの差別化をするのはコンテンツ

「コンテンツイズキング」という言葉がありますが、ホームページ(サイトやブログの事)で差別化をするのは、

  • オリジナルの文章
  • オリジナルの写真
  • オリジナルの考え方
  • オリジナルな世界観

等のトータル的な「コンテンツ」です。

自分の「主観」主体の細かな配置、細かな色目に時間とお金をかけるのであれば、webマーケティングの部分に注力するほうがいいというのがネクストワンどっとコムの考え方です。

愛犬ナナ@8歳です
写真も無料より有料、有料よりオリジナルの写真の方がいいもんね!

写真と言うと、プロのフォトグラファーに頼んだりとか、そういった部分に考えが行くかもしれません。

でも、予算と「目的物」はトレードオフです。

目的全てを叶えようと思えば、それだけ予算がかかるということです。

iPhoneで写真を撮るとどうも上手くいかない、と思うのであれば、一眼レフを購入するとか、そういった部分にお金を使ったりするほうがコスパが良いです。

毎回毎回、商品の更新をするときに、プロのカメラマンを雇って撮影をしてもらいますか?

そして、iPhoneでは物足りないかもしれないかもしれませんが、だからといって「プロのカメラマンの写真」じゃなきゃいけませんか?

お金と時間は「有限」ですので、シッカリと戦略を立ててホームページ制作を考えていただければと思います。

売れるホームページは最強の資産です

下記に当てはまる方は、ホームページ(サイトやブログの事)を見直しをオススメします。

【2020年】ホームページを見直した方が良い方の5つのポイント

2007年から副業でホームページを作り、ホームページから売り上げを作るマーケティング戦略を学んでいます。

>>ホームページ制作料金について

>>【実例多数】個性は出せる!WPのテンプレートを使った企業サイト、個人ショップのサイト

資産になるホームページ戦略を提案

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